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エンツェンスベルガー
(Hans Magnus Enzensberger)

ハンス・マグヌス・エンツェンスベルガーは、『数の悪魔』の著者。
1929年、ドイツのカウフボイレン生まれ。作家・詩人・評論家・批評家。

  • 名字である「エンツェンスベルガー」というのもなんだか荘重な感じだが、名前にあたる部分が、ハンスはいいにせよ、マグヌスなのだ。マグヌスというのは、ラテン語で「大きな」という意味。有名な、名前の売れた、(同名の場合)年上とか親という意味もある。弟さんが詩人だからか。
  • でも、あたかも魔術師か錬金術師のようなよい名前だとおもう。
  • 晶文社では初期から最近まで彼の本を出版してきた。
  • その数のべ19冊にもなる。ふー。
  • 一番最初の本、『政治と犯罪』1967年版には、まだ晶文社の犀のロゴがない。
  • 数の悪魔は現在でも晶文社の売れた本ランキングトップテン入り常連で、不動のロングセラー。
  • この項執筆時には全国のファミリーマートで数の悪魔が買えた。




平成25年7月28日 (日曜日) 午後2時45分29秒初稿

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