レイ・ブラッドベリ
Ray Bradbury
/// Cyclopaedia Shobunsiana ///
アメリカの小説家。
1920年8月22日、アメリカ、イリノイ州生まれ。ロサンゼルス在住。2012年6月5日、91歳で没。
『火星年代記』『華氏451度』『たんぽぽのお酒』『何かが道をやってくる』など著作多数。
米国ナショナル・ブック・アウォード(2000年)ほか数々の賞を受賞。
[蛇足]
晶文社が最初に出版したブラッドベリの本は、1971年の『たんぽぽのお酒』。1975年には『ハロウィーンがやってきた』を出版。この二冊は今でも「ベスト版」(晶文社のロングセラー)として新刊で読むことができる。
また、ブラッドベリ特別ページの担当編集者の言葉にあるように、最初に刊行されたマデリン・ゲキエア挿絵版の『夜のスイッチ』が読めるのは日本語版のみ。『ブラッドベリ、自作を語る』の表紙の写真をよく探すと、座っているブラッドベリの左手側に、この日本語版が何冊が積んであるのが見える(ちょうどカヴァーの背のあたり)。
(この蛇足は他の項目でも続きます。)
リンク
- レイ・ブラッドベリ公式サイト
- 日本語版ウィキペディア
- 英語版ウィキペディア