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鉄道(てつどう)

解説なし

[蛇足]

説明するまでもないが、愛好者が多い。鉄道愛好者のことを略して「鉄」という由。
晶文社の鉄道本で現時点で最新刊なのは、出たばかりの
鳥塚亮(とりづか・あきら)『ローカル線で地域を元気にする方法:いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論』
である。表紙にいすみ鉄道のキハ28-2346が写っている光景は実にすばらしい。

晶文社の鉄道関連本(現在在庫があるもののみリンクします)
小池滋『英国鉄道物語』1979.11
小池滋/著・鈴木伸一/絵『鉄道世界旅行』1990.8
池田光雅『スイス・アルプス鉄道の旅』1993.1
長真弓『ヨーロッパ鉄道大旅行:ユーレイルパスを使って』1996.1
小池滋/編集解説『鉄道愛 日本篇』2005.6
小池滋『英国鉄道物語(新版)』2006.7
竹田正興『安全と良心:究極のリーダーシップ
鳥塚亮)『ローカル線で地域を元気にする方法:いすみ鉄道公募社長の昭和式ビジネス論

また、昨年出版された

三遊亭好楽『好楽日和。』のカバーイラスト(沖山潤)には、都電が描かれている。

さらに、鉄道の本ではなくジャズの本ではあるが

中上哲夫訳『A列車で行こう:デューク・エリントン自伝』1985.12

も一応書名が鉄道っぽいのでここに記しておきたい。

さらにいえば、近刊で鶴田静『宮沢賢治の菜食思想』、表紙の絵がよだかの星の『果てもない旅』(大場冨生版画集)に関係する宮沢賢治には「岩手軽便鉄道 七月 ジャズ」という詩があり、2013年6月21日から9月1日にかけて、もりおか啄木・賢治青春館で「七月のヂャズ」と題された大場冨生木版画展が開催されている。(もりおか啄木・賢治青春館へのリンク

関連項目

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